リフォーム回り

毎日強烈な暑さが続いています。リフォームのご相談に回ってきました。

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こちらは以前に増改築させていただいたお宅。今回は外構部分のご相談でした。

リビング・ダイニングを一新して、キッチン部分を増築し、菜園に行き来しやすい勝手口を付けさせていただきました。

外壁は焼杉に白いサッシ、軒天井は杉板です。

菜園にはたわわに実った夏野菜が。

暑さに負けず、とっても元気なお子さんたちが、私たちにもミニトマトをお裾分けしてくれました。


 

水生生物観察会

京都府左京区の久多の山中で、水生生物観察会に参加してきました。

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谷の間を流れる水流は清く様々な生物が生息しています。

アメンボウやトンボの幼虫のヤゴ、イモリもいましたが小さなサンショウウオがいたのにはびっくり!

どんな生物が生息しているかで水の汚染度がわかるそうです。

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真夏の日差しにも森林の中は涼しく、谷をわたる風は心も癒してくれました。

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地鎮祭

地固めの終わった現場で地鎮祭が行われました。

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雨上がり、まさに地固まった模様です。

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道路の傾斜や基準の高さに合わせて土を削ったり盛ったりすると、ようやく実際の配置の様子が現れてきます。

平屋のL字型、お施主様のたくさんの思いを込めた家づくりのスタートです。

上棟式

上棟式を行いました。

初めに、お施主様に記念に木栓を打ち込んでもらいました。

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大きなお宅のため、当日はたくさんの大工に集まってもらい、一気に建て上げました。

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家づくりはまだまだ続きますが、みなさんひとまずホッとした様子です。

 

 

チルチンびと2016夏号

-住まいは、生き方- チルチンびと2016夏号が発売されました。

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特集は「人の集まる家にしたかった」

来客の頻度はご家族によって様々ですが、、、玄関回りや縁側、リビングや和室、キッチンなど、来客時の使い方をあらかじめ想定しておくとスムーズになるのではないでしょうか。

また、洗濯物や食品、ごみ類など、どうしてもごちゃごちゃしてしまうもののために、目につきにくいスペースをつくっておいたり、来客中に他の家族が過ごせる場所を確保しておくのも理想ですね。

5年後のお宅訪問

現在プラン中のお客様と一緒にOB宅訪問です。

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完成から5年ほど経ったお宅ですが、徐々に緑が増えて、玄関回りをとてもよい雰囲気にされておられました。

ご希望に応じて、できる限り多くつけさせていただいた窓のサッシは白色を選ばれています。気持ちの良い開口部ですね。

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なにより物が少なく整理され、大変きれいにお使いいただいているご様子、私も見習いたいと思いました。

初夏

初夏の陽気が続いていますが、徐々に日差しが強まってきましたね。

現場の大工さんたちは、早くも日焼けしておられるようです。

我が家の三男も水遊び解禁です。

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コデマリの木陰で、落ちてくる花びらをおやつに見立てて遊んでいます。

 

炭化コルク施工中

コルクといえば、ワインの瓶の蓋を連想するでしょうか?

まさにそのコルクを、彩工房では基礎部分の断熱材に採用しています。

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一般的にコルクとは、地中海沿岸の限られた地域で群生する、コルクガシの樹皮です。

私たちが断熱材として使っているコルクは、このコルクガシの粒を型にはめ込み、300℃~400℃の蒸気加熱と圧力を加えて炭化させてあります。

 

コルク自身のヤニで固まるため接着剤を使用せず、まさに天然コルク100%です。

無数の気泡が含まれるコルクは、断熱性能とともに、耐腐食性、防虫性などの優れた性質があります。

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原料となるコルクガシは、持続的に使えるように、適切な管理がされていると認証された森林のものを使用しています。

このコルクガシ、150~200年の寿命を持ち、樹皮を剥ぎ取っても、9年毎に新しい樹皮を収穫することができるそうです。ずっと使っていけるというのが嬉しいですね。

石油系や他の自然素材の断熱材と比較して、劣化が少ないため、住宅になった後も、長く家を守り、温めてくれる優れものなのです。

離れ

先日施工させていただいた、離れの様子です。

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離れと母屋の間は、ウッドデッキでつないでいます。

彩工房のウッドデッキは、間伐材のヒノキを45ミリの厚みで使います。耐久年数は15年ほどです。

時にはご自分で作るお施主様もおられます。

この現場では、オスモカラーのクリアを塗装しました。

 

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入口の横には障子つきの小窓を設けました。

 

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内部の様子です。珪藻土藁すさ入りのグレーを塗っています。

 

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簡単な床もつくりました。床柱はアカマツです。

これくらいの規模の床でしたら、比較的若い世代でも暮らしに取り入れやすいですね。

奥田由味子さんの個展

いつもガーデニング教室でお世話になっている奥田由味子さんの個展に行ってきました。

針金一本でつくられた様々な楽しいオブジェが並んでいました。

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こんな簡単な道具であんなに表情豊かな作品が生み出されるのですね。何とも不思議な世界です。

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また講師にお招きする機会をつくりたいと思いますので、ぜひご参加ください。