よい家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。
素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
いまも森林が人にとって大切なことは変わらない。
森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。

家がならぶと町になる。町は美しいほうがいい。
ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。
美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。

四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、
その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
よい家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれるよい家をつくる。


 
「 おかえり、箪笥 」 2018年12月06日(木)  

以前の家に造りつけてあった箪笥。解体前に外し、保管していた倉庫から、無事に新しい家へと戻ってきました。 大工さんがぴったりと寸法を合わせてくれて、寝室に奇麗に納まりました。 上部には新しい収納も加わり、収納力もアップです …続きを読む





12月9日
たき火をかこんで 薪割大会

冬の恒例イベントが今年もやってきます。焚火をかこんで、思い思いに冬の一日を楽しみましょう。

スタッフ募集
木が好き、森が好き、家が好きな方を募集しています。建築現場経験者の方歓迎します。若い大工見習さんも募集中です。詳しくはメールまたは電話にてお問い合わせください。