よい家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。
素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
いまも森林が人にとって大切なことは変わらない。
森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。

家がならぶと町になる。町は美しいほうがいい。
ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。
美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。

四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、
その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
よい家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれるよい家をつくる。


 
「 事務所に棟梁が 」 2018年07月13日(金)  

ここ数日、事務所に棟梁がいます。 トントン、とくぎを打つ音。ビーン、と木を削る音が、一日中響いています。   実は縁あって、事務所のお隣にギャラリースペースを作ることとなりました。 ここに窓ガラス、ここにドア、 …続きを読む





7月29日(日)
大工さんとつくる 木工教室

大人も子供も、一日木と格闘しましょう。愛着のある一品が、インテリアを彩ります。