くらしのレッスン01

くらしのレッスン

ゲストをお招きして、毎日の暮らしがより楽しくなるためのヒントを教えてもらう「くらしのレッスン」を開催しています。
お出かけや買い物もいいけれど、おうちで手づくりする時間も楽しいもの。
何もなくても、なんでもある。私たちの周りにある豊かな自然を楽しみ、家も、社会も、地球も、より豊かになれますように。

*イベント開催時は駐車場の使用をご遠慮いただいております。お手数ですが、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。



苔テラリウム「錆びゆく三輪車と小さな植物世界」


シッポゴケ、ハイゴケ、コツボゴケ、ギンゴケ、苔色々、、、好きな苔を選んで小さな世界に、世界にひとつのワイヤー三輪車を添えて。

ワイヤーオブジェと苔を使って、ガラス瓶の中に小さな景色を作ります。
苔や入り込んだ雑草がぐんぐんと伸びていく様子のなんと力強いこと。
ほんの一瓶のグリーンに、日々の小さな愉しみが生まれます。
はじめてのワイヤーワークでも時間内にできるように下準備しますのでお気軽にご参加ください。

■開催日時
2019年3月1日(金)

■時間
・午後クラス 13:00-14:30
・夜クラス 18:30-20:00

■定員
8名

■参加・材料費
3,000円

■持ち物
持ち帰り用の袋

■講師
奥田由味子(tasteful planning)

家があったから

チルチンびと工務店の会の研修で、建築家の田中敏薄さんが設計されて21年前に建てられた玉川学園御の家を見学してきました。

年月の流れの中に刻まれたご家族の思い出がいたるところにちりばめられ、経年変化し落ち着いた佇まいの木の家に今の暮らしが息づいていました。

田中さんからのメッセージのあと

「長い年月の間に色々なことがありましたがこの家があったからこそ乗り越えられたと本当に感謝しています。」

というご夫妻の言葉が胸に刻まれました。

よい家を建てねば!とまた背中を押されたれた思いです。ありがとうございました。

木製ドア取りつけ

来週末の完成見学会を控えて、現場では木製ドアの取りつけ工事が行われています。

取っ手やカギの形状に合わせ、現場で慎重に木をノミで削る作業。

完成した雰囲気は、ぜひ見学会でご覧ください。

地鎮祭

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始めの地鎮祭。

暖かな日差しが心地よい、こはる日和となりました。

畑や土づくりを楽しむ目的で選ばれた、日当たりばっちりの土地で、 いよいよ家づくりのスタートです 。

樹木の配置をあれやこれやとお施主さまと考えながら、こちらもワクワクしてきます。

室内環境と暮らしを考える

「町家の室内環境と暮らし」を考えるフォーラムに参加してきました。

昨年お引き渡しして、現在お住まいになっているお宅の温湿度を一年間にわたりモニターし、なおかつ電気の使用量を分刻みで記録し、分析したデータを発表いただきました。

日頃室内環境に関しては感覚的に判断していますが、住まい方と住宅の性能の関係をデータ分析により解析してもらったのは初めてのことです。

岐阜森林アカデミーの辻先生や京都府立大学の松原先生からコメントをいただき、貴重な示唆をいただきました。

今後の家づくりに活かしていきたいと思います。

チルチンびと冬号掲載

昨日発売の、チルチンびと冬号。

チルチンびと冬号。

施工させていただいた「鎧張りの家」が、表紙に!

誰もが憧れずにはいられない、お施主様ご家族の素敵な暮らしぶり、生き方を、たっぷりと拝見できる内容となっています。

ぜひ書店でお手に取ってください。

おかえり、箪笥

以前の家に造りつけてあった箪笥。解体前に外し、保管していた倉庫から、無事に新しい家へと戻ってきました。

大工さんがぴったりと寸法を合わせてくれて、寝室に奇麗に納まりました。

上部には新しい収納も加わり、収納力もアップです!

二畳の小上がり

晩秋の陽だまりの中、熱心に材を刻む大工さん。

二階リビングにて、畳の間の加工中です。

ほんの2畳の小上がりですが、掘り込みの座卓と、床下には引き出しもつく予定です。

どんなふうに出来上がるのか、期待がふくらみます。

小さな庭

事務所に小さな庭ができました。

土のスペースは1坪ほどですが、植物が入るとずいぶんと印象が変わるものです。

大きな鉢を使い高低差をつくり、落葉樹のマルバノキや常緑のギンバイカをいれています。

全てを舗装せずに、少し緑のスペースがあるだけで、とても贅沢な気分になり、仕事の質まで上がる  ような?気がします。

 

上棟

秋晴れの中、無事に上棟したのは、物置小屋。

黒い焼杉の外観になる予定です。ぜひ完成見学会にてご覧ください。

 

一方こちらは、先日台風の合間を縫って、無事に上棟できた現場。

高い位置にある窓からは、青空が見える予定です。

 

ロフトには手すりが付き、リビングの吹き抜けと繋がります。天井の低さが、洞穴にこもったような、楽しい気分にさせてくれます。

 

寝室となる予定の場所には、優しい陽だまりを見つけて嬉しくなりました。お庭を眺めながら日向ぼっこができそうです。