良い家をつくる。良い家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
今も森林が人にとって大切なことは変わらない。森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。
家が並ぶと町になる。町は美しいほうがいい。ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。 四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
良い家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれる良い家をつくる。

 
「 名古屋研修 」 2016年11月25日(金)  

名古屋へ地域主義工務店の会の研修に行ってきました。 横内敏人さんの施工事例や、阿部建設さんの新しい住宅展示場な 続きを読む



2016年12月4日
たき火を囲んで 薪割大会
今年もやります!スペシャルゲストは薪ストーブ屋さんの暖楽舎さんです。ぜひお集まりください。