よい家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。
素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
いまも森林が人にとって大切なことは変わらない。
森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。

家がならぶと町になる。町は美しいほうがいい。
ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。
美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。

四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、
その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
よい家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれるよい家をつくる。


 
「 棟梁の早業 」 2018年09月03日(月)  

大規模改修の解体工事が始まりました。 家をつくるのも速い大工さんたちですが、解体も、もの凄いスピードです。   なんだか棟梁の動きが速いな、、、と、よく見ていると、ん! 脚立を足で操り、脚立から降りずに空中を移 …続きを読む





10月13、14、15
棚田を望む家 完成見学会

お施主様のご厚意により、完成見学会を開催させていただくことになりました。ぜひお越しください。