よい家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。
素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
いまも森林が人にとって大切なことは変わらない。
森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。

家がならぶと町になる。町は美しいほうがいい。
ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。
美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。

四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、
その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
よい家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれるよい家をつくる。


 
「 家があったから 」 2019年01月31日(木)  

チルチンびと工務店の会の研修で、建築家の田中敏薄さんが設計されて21年前に建てられた玉川学園御の家を見学してきました。 年月の流れの中に刻まれたご家族の思い出がいたるところにちりばめられ、経年変化し落ち着いた佇まいの木の …続きを読む





2月9日
森かおるさんのミニ料理教室

家だからこそできる、かんたん美味しい中華料理に挑戦します!


ギャラリー sai gallery

家だけでなく「暮らし」も、もっと楽しくなるような場をご用意して、お待ちしています。

スタッフ募集
木が好き、森が好き、家が好きな方を募集しています。建築現場経験者の方歓迎します。若い大工見習さんも募集中です。詳しくはメールまたは電話にてお問い合わせください。