よい家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。
素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
いまも森林が人にとって大切なことは変わらない。
森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。

家がならぶと町になる。町は美しいほうがいい。
ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。
美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。

四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、
その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
よい家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれるよい家をつくる。


 
「 雨に濡れたら 」 2017年07月31日(月)  

今年は雨が多いですね。 夏の暑さに加え、いつまでも梅雨のような蒸し暑さが続いています。 先日お引き渡しのお宅で 続きを読む





8月6日(日)
親子工作教室
今年も大工さんと一緒に工作教室を行います。整頓しやすい、レターホルダーづくりに挑戦します。ご家族でご参加ください。