よい家は住む人が健康に暮らせる家。健康とは心も体も健やかな状態のこと。
素材は木が適している。人はかつて森林に棲んでいたから。
いまも森林が人にとって大切なことは変わらない。
森林は今も人が生きていくために必要なものをたくさんつくりだしてくれている。
だから森林も健康であるように守りたい。

家がならぶと町になる。町は美しいほうがいい。
ひとつひとつの家が美しいと町が美しくなる。美しい町は美しい人をつくる。
美しい人は心が優しい。心の優しい人が住む町は美しい。

四季は暮らしに彩を添える。さまざまな地域のさまざまな風土にあった草花や虫たち。
年々歳々、人も季節にあわせて暮らしを営み、
その暮らしのひとつひとつが屋根の下の大切な玉手箱。
よい家をつくる。それぞれの暮らしが永く刻まれるよい家をつくる。


 
「 チルチンびと別冊 」 2017年10月17日(火)  

カメラマンさんが、先に報告してくれています!(汗) チルチンびと別冊に、新しい施工例が紹介されました。 ぜひ本 …続きを読む





11月11日(土)
森かおるさんのミニ料理教室
すぐにできたて晩ごはん!朝のかんたん「下ごしらえ」
いつも美味しい晩ごはんを作る秘訣は、「下ごしらえ」にあるそうです。旬の根菜を使って体も心も喜ぶお料理を教えていただきます。