お皿の背景

楽しかった連休も終わり、お休みモードを忘れて一気にテキパキとした一週間。

さて、連休の間には窯元さんを訪ね、かわいいお皿をゲットしました!

お皿を手にした後は、一緒に買いに行った友人と、お皿に何をのせようかとあれこれ想像しながら、友人の住む都心のマンションへ。。。

ふと、ツルツルとした樹脂の食卓に置くと、おや?全く別の器のように見えます。

無垢板の上に陳列されていたので、なんだか雰囲気が違うね、と。

その後、どうやって食卓天板を無垢板に変えたらよいか、DIYでできないか、ご主人と頭を絞っていました。

 

素材の持つ微細な凹凸が、光を反射する様子が、自然素材どうしは似ているのでしょうか。

と、改めて木と土との相性の良さを実感した、連休でした。

山菜

週末のイベントの準備に彩の森に行ってきました。

とげの鋭いいばらの退治や、ヒル対策の塩撒き作業をしつつ、まだ早いかなと思いながらも山菜を探してみました。

ありました、ゼンマイ。まだまだこれからの様子。

 

春の光を浴びた新緑も美しかったです。週末が楽しみです。

春うらら

突然バーン!と訪れた春。

一気に開花した桜を横目に、検討中のお客様と一緒に、ご入居済のお宅へ見学に伺いました。

お庭にたくさん植えられた花や、木の新芽は、ずっと眺めていたい可愛らしさです。

 

そう言えば冬の間に、昨年ご入居いただいた、別のお宅に木を植えさせてもらいました。

昨年末に二人目のお孫さんが誕生され、おじい様が記念植樹をしようという提案をされた木です。

お家を検討されていた頃には、ハイハイしていたご長女の分も合わせて、しだれ桜と杏子の木を2本植えました。

写真は殺風景ですが、今頃は芽吹いているのではないでしょうか?

お子さんたちがこの二本の木にあやかって、すくすくと成長されますことを願うばかりです。

想い出のマンションリフォーム

子育てに奮闘した、懐かしい思い出が染み込んだマンション。

 

数日かけて、職人さんたちが一気に解体してくれました。

 

できる限り自然素材を採り入れ、心地良い空間を目指し、イチから改修していきます。

家族や友人で集い、新たに楽しい時を重ねていくための、空間づくりのスタートです。

地盤調査

遠い山の上にはまだ雪が白く残ります。が、日差しには確かに春の気配を感じます!

特に寒かった今年の冬も、ようやく終わりが見えてきました。。。

 

晴天下で、地盤調査です。

主要な柱が立つ位置に杭を打ち、地盤の強度を測定します。

よい家が建たないはずのないこのロケーション。

山里の景色の変化が楽しめる、よい家ができますように。

京町家へ

大規模改修を検討中のお客様と、OB宅訪問へ。

リフォーム後、7年を経過している京町家のお宅です。

お庭の緑も濃くなり、母屋と離れを続く廊下が縁側のように気持ちの良い空間になっていました。

1階、2階ともトップライトを取り、明るさを確保しています。

 

 

通り庭の面影が残る、吹き抜けのキッチンは、どこか静謐な空気が漂います。

リノベーションならではの、昔の建物のよい面影がたくさん残されているお宅です。

大変奇麗にお使いいただいていて、お家も喜んでいるのではないでしょうか。

 

窯開き

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 

さて、年末に燻煙窯に入れた楢材ですが、年を越して窯を開きました。

約一週間木をくべ続けて加熱した後、徐々に温度が下がり、開いた窯の内部は15度くらいでした。

煤で真っ黒になった楢材。既に含水率は10%前後まで下がっていました。

少々暴れている板もありますが、まずまずの出来栄えです。

これから少し寝かせて、板材として加工し、家具や腰板、床材になっていきます。

最後はどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

燻煙熱処理窯へ

今年もあと少し。

ようやく秋田から届いた楢材を燻煙熱処理します。

3.7立米の床材で、約30坪分になります。

板の上に書いてある数字は窯入れ前の含水率。

130%ということは、木材そのものより水の方が多いということですね。どうりで重いはずです。

いつもより少し低めの温度でゆっくりと熱処理して、窯を開けるのは二週間後。

さてどんな風にでき上がるか、年を明けてお楽しみです。

こどものスペース

ご検討中のお客様と一緒に、OB宅訪問。

10才のお子さんに、まだ個室は与えておられません。

ベッドの横に布一枚を垂らして、少しだけ子供部屋の感覚を楽しんでいるご様子。

バッヂも付いていて、可愛いですね。

 

仕入れ

広葉樹の原板仕入れに秋田に行ってきました。

既に初雪が降っていて、工場内にも残っていました。

クリ、サクラ、ブナ、ナラなどの原板が山高く桟積されています。

家具になるものや鍋の柄になるものなど種々多彩。

私たちはナラ材を仕入れました。工作所の窯で燻煙熱処理して床材として仕上げていきます。

さてさて、いい床材になっていってくれるやら。楽しみです。