11/15,16 木の枝でクリスマスツリーをつくろう

木の枝でクリスマスツリーをつくろう

深まりつつある秋。
日に日に寒さが忍びよってきますが、おうちは暖かい雰囲気に整えたいもの。
この秋彩工房では、クリスマスツリーづくりを予定しています。

クリスマスツリーというと、プラスチック製をイメージしませんか。

クリスマスツリーは、本来はもちろん木。
今年は森の木を使って、クリスマスツリーを手作りしてみてはいかがでしょう。

木の枝をカットして、小さな木の形を作っていきます。
本物の木の、爽やかな森の香りを楽しんでください。
虫や汚れが付いてくるかもしれないのも、本物ならでは。
思い思いに飾りつけて、自分だけのクリスマスツリーを完成させてください。

私たちの暮らす日本の土地は、約7割を森が占めています。
地球の土地の3割しか森が無いことから考えると、豊かな森に恵まれた国であることがわかります。

私たちのご先祖は、かつてはお椀にお箸、下駄、机、家、全てに森の木を利用して暮らしていました。
プラスチックなどの便利な素材が次々生まれ、森と私たちの暮らしとの距離はどんどん離れていくばかりですが、本物の木の気持ちよさを感じるひと時を味わってもらえればと思います。

1日目の会場は、私たちが普段、家をつくるために木を加工している工作所です。 周囲は豊かな森に囲まれています。森で実際に枝を切ってみてください。

2日目は、1日目に採った枝を利用して、山科区saiGALLERYにて開催します。
枝はこちらでご用意します。

自分だけの本物のクリスマスツリー、ぜひおうちに持って帰り、お部屋を暖かい雰囲気に彩ってください。


開催日時・会場
〇11月15日(日)10:00~ 11:00~ 13:00~ *各回3組まで
彩工房 笠取工作所(京都府宇治市二尾膳前谷9-1)
*アクセス:京滋バイパス笠取IC、南郷ICから共に5分。詳しくはお申し込み時にご案内します。
*雨天決行。15日が雨天の場合は、屋根のある場所で行います。

〇11月16日(月)11:00~ 13:00~ *各回5名まで
彩工房 saiGALLERY(京都府京都市山科区四ノ宮大将軍町15)
参加費
1,500円/名
*小学生以下無料

11月1日(日)より受付を開始します。

10/23,24,25 ふたり展

編み物作家と、ワイヤークラフト作家のふたり展。

家、庭、植物を通じて繋がったふたりが、それぞれの作品を並べて展示・販売を行います。

今回は、身の回りの草花を活ける、ワイヤーの花器と、編み物の花器も登場。 日常を彩る作品に、ぜひ触れてください。


おふたりは、彩工房の家と共に、 雑誌「チルチンびと 秋号」に掲載されています。書店でお手に取ってください。





■marimo yarn

帽子やアームウォーマーなどの小物を、一点一点丁寧に紡いでいます。 今回は、特別に花器もご用意いただきます。 

instagram @marimoyarn





■奥田 由味子 wire×plants 

植物のよさを伝えたい、という想いから、庭のプランニングや園芸療法を行っています。

会場の混雑状況を見ながら、草花を引き立てるワイヤークラフトづくり体験もする予定です。

instagram @y_aji_okuda



■とき
10月23(金)24(土)25(日)   11:00-16:00
■ところ
sai GALLERY
京都市山科区四ノ宮大将軍町15

instagram @kyoto_saikobo

・JRおよび地下鉄「山科駅」より徒歩12分
・京阪「四宮駅」より徒歩1分
*駐車場はありませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

草屋根

屋根を草屋根にしたいというご相談を頂いたことがきっかけで、岐阜で建てられた草屋根の家を訪問しました。

evergreenさんの事務所兼ご自宅です。ご主人が建築設計、奥様が庭のデザインを担当され、畑も含めて見事にデザインされていました。

風景の中に、溶け込むような建ち姿に、心を動かされました。

丁寧にご説明いただき、様々なことを、深く深く考え抜かれた結果が、この佇まいに表れていることが、よくわかりました。

外部との間を、単純に塀で仕切るのではなく、庭の起伏、内部の床高の操作など、様々な工夫で、自然に外部とつながるように考えられています。その自然につながる感覚が、何とも心地いいのです。

そして、この屋根です。写真の女性が立っている場所は、屋根の上。

どこまでが屋根なのか、一見よくわかりません。のどかな田園風景の中に、屋根が本当に一体化しています。

草屋根の技術的な工夫、管理の工夫、とても詳しく教えていただきました。そして気持ちのいい空間を体験させていただきました。本当にありがとうございました。

草屋根というテーマは、難しくも、とても面白いものだな、と、改めて感じ、私たちも興味深く取り組んでいきたいな、と意気込んでおります。

10/23,24,25 ふたり展

編み物作家と、ワイヤークラフト作家のふたり展。

家、庭、植物を通じて繋がったふたりが、それぞれの作品を並べて展示・販売を行います。

今回は、身の回りの草花を活ける、ワイヤーの花器と、編み物の花器も登場。 日常を彩る作品に、ぜひ触れてください。


おふたりは、彩工房の家と共に、 雑誌「チルチンびと 秋号」に掲載されています。書店でお手に取ってください。





■marimo yarn

帽子やアームウォーマーなどの小物を、一点一点丁寧に紡いでいます。 今回は、特別に花器もご用意いただきます。 

instagram @marimoyarn





■奥田 由味子 wire×plants 

植物のよさを伝えたい、という想いから、庭のプランニングや園芸療法を行っています。

会場の混雑状況を見ながら、草花を引き立てるワイヤークラフトづくり体験もする予定です。

instagram @y_aji_okuda



■とき
10月23(金)24(土)25(日)   11:00-16:00
■ところ
sai GALLERY
京都市山科区四ノ宮大将軍町15

instagram @kyoto_saikobo

・JRおよび地下鉄「山科駅」より徒歩12分
・京阪「四宮駅」より徒歩1分
*駐車場はありませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

京町家

久しぶりの投稿となります。

京町屋の改装工事が始まりました。

解体とともに、長い長い年月の痕跡が見えてきました。

写真は、先日までフローリングが張られ、台所があり、現代的な暮らしをされていた場所。

壁や天井をめくると竹小舞の下地の土壁、黒い柱や梁が現れました。

きっと、かつては、おくどさんのある、吹き抜けの通り庭だったのではないかと思います。

築年数は不明ですが、かなりの年月、この柱梁が、大きな地震や台風にもしっかり耐えて生き延び、時代とともに変化していった生活のスタイルを受け入れ続けてきたんですね。

「立派な柱やなー」「しっかり残ってるなー」現場では口々に感嘆の声が上がっておりました。
本当にすごい事ですよね。古くから培ってきた伝統的な建築、技術のすごさを、改めて思い知らされました。

9/22 森かおるさんのミニ料理教室

お鍋ひとつでできる おうちでごちそう


外へ出にくい毎日。ますます必要になる、毎日3回のおうちのごはん。

一人で抱え込み、しんどくなってきていませんか。

久しぶりに料理家の森かおるさんにお願いして、ミニ料理教室を開催します。

森さんの、お料理への情熱や愛に触れると、不思議とごはんをつくりたい意欲がムクムクと湧いてきます。

美味しい味や香り、目にも美しいごはん、五感を働かせて、お料理の楽しさ、美味しいものを味わうひと時を過ごしましょう。

今回は、おうちで簡単に作れる、ごちそうのつくり方を教わりたいと思います。 休日にゆっくり、ご家族一緒に作るのもいいかもしれません。

森さんならではの、旬の食材と本物の調味料を使った味付けの、心にも体にも嬉しいメニューです。

このような状況ですので、少人数で、2回に分けて行います。1時間という短い時間ですので、ゆっくり歓談というわけにはいきませんが、皆さんのおうちの時間が少しでも楽しいものになれば幸いです。



■講師 森 かおる さん



京都・大山崎町にある料理教室と生活雑貨の店「Relish」主宰。

教室では旬の野菜をたっぷり使ったレシピと、毎日のごはんづくりがおいしく楽しくなる工夫、そして安全な「食」へのはじめの一歩を伝えている。

各地で講座を行うほか、雑誌等にレシピやコラムを提供。

昨年Relish食堂も昨年オープン。

著書に「やさしいおだしの教室」(光村推古書院刊)、「日々のお弁当図鑑」(アノニマ・スタジオ)など。


■MENU
秋野菜の煮込み ミートローフ仕立て
■とき
9月22日(火・祝)
午前の回 11:00-12:00
午後の回 13:00-14:00

・お申し込み時に、ご希望の回をお伝えください。
・午前の回と午後の回の間に、消毒と換気を行います。
・当日はマスクの着用、手洗いまたは消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますよう、お願いいたします。
■ところ
sai GALLERY

京都市山科区四ノ宮大将軍町15

・JRおよび地下鉄「山科駅」より徒歩12分
・京阪「四宮駅」より徒歩1分
*駐車場はありませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
■参加費
2,500円/名
・お料理のデモンストレーションとお話、試食、お土産付き。ご試食は、味見程度になります。
・申し訳ありませんが、今回はお子様のご参加はご遠慮いただいております。
■持ち物
筆記具
■定員
各回5名

参加申し込みフォームへ>>

【終了】9/4(金)植物を愉しむ時間 涼ー竹籠に植えて…

くらしのレッスン08

植物を愉しむ時間 涼ー竹籠に植えて…

酷暑が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、彩工房ではこのたび、涼しげな竹篭におさまった、苔玉づくりのワークショップを行います。 sai GALLERYにて、5名様限定で開催します。
植物に集中する、贅沢な時間。
持ち帰って、お部屋にグリーンを採り入れてください。
講師は奥田由味子さん。
いつもお庭をお世話になっている奥田さんは、8/29(土)11:00~ABC朝日放送LIFEにご出演されます!こちらも是非ご覧ください。

■開催日 2020年9月4日(金)

■時間 13:00-14:30

■会場 彩工房saiGALLERY
京都市山科区四ノ宮大将軍町15

■定員 5名

■参加・材料費 3,000円

■持ち物 持ち帰り用の袋

■申し込み
post@saikobo.co.jpまで、お名前、電話番号をお送りください。 数日中にご連絡いたします。


■講師 奥田由味子
※ 植物の変更があるかもしれません。

家の音

ちょっとした用事があり、先日お引越しされたお宅に伺いました。

まだまだお引越しの片づけ真っ最中のご様子でしたが、ひとしきり、あれがいい、これがいい、と、住んでみてのご感想をいただきました。

「それから、音がとてもいいですね!」

「え、音!?音ですか?・・・何の音でしょうか。」

「椅子を置いた時の床の音がいい。こつんと木に当たった音がする。昔のフランス映画と同じ音がしますよ!」

と、教えていただきました。

なるほど、そんな音がするんですね。確かに薄い床材や合板とは、音の響き方が違うのでしょう。

厚い無垢の木の、床の音。

気づかなかった暮らしの音、家の音に思いを馳せながら、戻ってきたのでした。

ウッドデッキ

完成まで、もう少しのお宅。

今回は、少し広めの濡れ縁(ウッドデッキ)を作っています。

ご高齢でも上がりやすい、ゆるめの階段。

布団も干せる、手すりつきです。

デッキと床に段差がないためラクに物干しができ、車いすでも出入りできます。

内と外との間にあるウッドデッキは、年齢を問わず、暮らしをより豊かにしてくれる、大切な空存在です。

神棚

左官工事が終了。

天井と壁を 綺麗に塗り終えました。

珪藻土の塗り壁は吸湿性があり、特にジメジメしたこの時期に心地良さを実感できる素材。

お客様のご要望で、手が届きやすく、毎日こまめにお世話ができるよう、低い位置に、ニッチのようなコンパクトな神棚を製作させていただきました。