チルチンびと冬号掲載

昨日発売の、チルチンびと冬号。

チルチンびと冬号。

施工させていただいた「鎧張りの家」が、表紙に!

誰もが憧れずにはいられない、お施主様ご家族の素敵な暮らしぶり、生き方を、たっぷりと拝見できる内容となっています。

ぜひ書店でお手に取ってください。

おかえり、箪笥

以前の家に造りつけてあった箪笥。解体前に外し、保管していた倉庫から、無事に新しい家へと戻ってきました。

大工さんがぴったりと寸法を合わせてくれて、寝室に奇麗に納まりました。

上部には新しい収納も加わり、収納力もアップです!

二畳の小上がり

晩秋の陽だまりの中、熱心に材を刻む大工さん。

二階リビングにて、畳の間の加工中です。

ほんの2畳の小上がりですが、掘り込みの座卓と、床下には引き出しもつく予定です。

どんなふうに出来上がるのか、期待がふくらみます。

小さな庭

事務所に小さな庭ができました。

土のスペースは1坪ほどですが、植物が入るとずいぶんと印象が変わるものです。

大きな鉢を使い高低差をつくり、落葉樹のマルバノキや常緑のギンバイカをいれています。

全てを舗装せずに、少し緑のスペースがあるだけで、とても贅沢な気分になり、仕事の質まで上がる  ような?気がします。

 

上棟

秋晴れの中、無事に上棟したのは、物置小屋。

黒い焼杉の外観になる予定です。ぜひ完成見学会にてご覧ください。

 

一方こちらは、先日台風の合間を縫って、無事に上棟できた現場。

高い位置にある窓からは、青空が見える予定です。

 

ロフトには手すりが付き、リビングの吹き抜けと繋がります。天井の低さが、洞穴にこもったような、楽しい気分にさせてくれます。

 

寝室となる予定の場所には、優しい陽だまりを見つけて嬉しくなりました。お庭を眺めながら日向ぼっこができそうです。

 

ときめき

朝、事務所へ行くとニューフェイスがいました。

アカシアのブリスベンという品種の植木だそうです。

ミモザと同じ黄色い花が咲くのに、低木なのでお手入れも楽とのこと!

常緑だし、足元の目隠しにもピッタリではないですか。

ガラス越しに見てもやっぱり可愛い。ときめきます。

葉だけでも可愛いのに、おまけに花も楽しめるなんて。

こちらは家で咲いたミモザ。とにかく伸びるため、どうしてよいか分かりません。

ミモザは、お客様の庭木候補に、よく名前が挙がる人気の木です。

めきめきと伸びるため、剪定が難しいのが悩みの種ですが、この品種なら問題なさそうです。

春に花をつけるのが楽しみです。

組み替え

改築現場では、新しい間取りに合わせて柱の位置を変え、構造となる木を組み替えました。

なるべく以前の構造はそのままに、どうしても変えたい箇所のみ、以前の意図を汲みつつ家が弱らないように、新たにがっちりと組み替えます。

焼けた古い材と、白い新たな材が組み合わさっている

こうやって職人さんが状況を判断して作業ができるのも、同じ伝統的な木造軸組の工法であるから。

メーカー独自の工法の場合には、なかなかこのように対処できず、構造部分まで手を入れることはできません。

構造材を組み替える一山を超えると、大工さんたちは早速新しい間取りの造作に取り掛かっています。

こちらも職人さんのスピードに負けないように頑張らなくては。

棟梁の早業

大規模改修の解体工事が始まりました。

家をつくるのも速い大工さんたちですが、解体も、もの凄いスピードです。

 

なんだか棟梁の動きが速いな、、、と、よく見ていると、ん!

脚立を足で操り、脚立から降りずに空中を移動しているではないですか(写真左)。

 

先の読みにくい、期待と不安の入り混じる改築工事。

どうか無事、安心してお客様に引き渡すことのできる家になりますように。

 

 

 

日よけ

毎日暑い暑い。

経験したことのない暑さに、新しい時代の到来をうっすらと感じます。

 

お客様から、テラスへオーニング設置のご依頼をいただきました。

上からと横からの日差しを遮ることのできる、可動式のオーニングです。

なるべく厳しい日差しを避けて、風を通したい。

グリーン色が、暗すぎず、明るすぎず、ちょうどよい明るさとなりました。

暑さをどうかわしていくのか、これからの人類の大きな課題になりそうです。

 

解体

たくさんの思い出を胸に、古い家とのお別れです。

職人さんたちは、暑さと闘いながらの解体作業が始まります。

この桜の景色とも、しばしのお別れ。

新しい家では、ダイニングから眺められる予定です。

 

お餅つき、お花見、梅干しづくり。楽しい想い出は、次の家に受け継がれます。