【終了】11/26,27,28完成宅のご案内

秘密の庭の家


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道路から一見すると、小さな可愛らしいお家。
家の裏には、秘密の花園へ続いていくようなお庭が広がります。

庭の草木を眺めながら、日々どうやって過ごしたいのか、お施主様とじっくりと考えて計画しました。

お料理やDIYなど、日々手を動かし、ものづくりをしながら暮らしやすいように。
お洗濯やアイロンがけは、陽当たりの良い2階のフリールームでゆったりと。

書斎コーナーで仕事に集中したら、インナーバルコニーでほっと一息、休憩を。
玄関土間には、お気に入りの古道具を並べて。
コンパクトだからこそ、余すところなく、家じゅうのスペースの使い方を考えました。

国産の無垢の木と、光を美しく反射させる珪藻土の塗り壁を基調とした、主張し過ぎない、プレーンなインテリア。
壁体内通気工法により、冬はお部屋の暖かさを逃さず、夏は換気口から熱気を外へ追い出します。
木と自然素材でできた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。




■11月26(金)27(土)28(日)10:00-16:00

・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・30分に1組ずつのご案内となります。他のお客様と重ならないよう配慮しておりますので、時間厳守にご協力ください。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・マスクの着用および手の消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。

■会場 京都市左京区

・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・叡山電鉄「三宅八幡駅」より徒歩5分程度です。

■チラシはこちらから>>

格好つける

この1週間に3回ほど、「格好悪い」という言葉を現場で耳にしました。

「ここはしっかり固めておかないと、もしも傾いたりしたら格好悪い」

「そこに継ぎ目がきたら格好悪いから、こっちで止めたい」

「これくらい高くしないと、格好悪い」

基礎屋さん、外壁屋さん、 大工さん。

多くの職人さんたちがプライドを持って、日々格好つけてくれることで、よい家ができていきます。

明るい家になるように

新しい改築工事が始まりました。

まずは、お気に入りの木は残し、お手入れの大変な生垣を撤去するところからスタートです。

密に植えられた生垣のせいで、やや暗いイメージの外観が、ぱっと 明るい印象に変身する予定です。

家の間取りは大きく変えずに、水周りと内装を一新します。

そして、たくさんの食器と食材が納まるように。

お客さんが集まって、わいわい食事ができるように。

庭の緑を眺めて暮らせるように。

通りの視線はなるべく気にならないように。

すっきりと、木の美しさが味わえる家になるように。

お客様のたくさんのご希望に応えられる家になりますように!

いよいよ

工事もいよいよ佳境に入ってきました。

秋晴れの中、今日は棟門の上棟。

工作所で刻んだ桧材を、大工さん二人がどんどんと組みあげていきます。

見学会では、見事に出来上がった姿をお披露目したいですね。

【終了】 完成宅のご案内-桂の平屋-

桂の平屋


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穏やかに落ち着いた、和の要素を散りばめた家ができました。

木の門と生垣の向こうには、平屋の暮らしをおおう、大きな屋根が目に入ります。
飛び石のアプローチを進んだ先には、桧の格子戸が現れ、いぶし銀の風合いのタイルを敷いた、ゆったりとした玄関土間が、やさしく来客を出迎えます。
床の間のある和室には、書院や広縁を配し、趣味の書き物にいそしむこともできます。
掛け軸やお花のしつらえで季節を愛で、静かにくつろげる空間です。

もちろん、毎日を気持ちよく過ごすための、暮らしの動線にも気を配りました。
キッチンからは、お掃除道具やゴミ箱を収納できるパントリーを通り、そのまま勝手口へと抜けられます。
寝室に面したウッドデッキには、物干しスペースも。
引き戸を開ければ、庭に面したリビングの大きな窓から各部屋へ、気持ちの良い風が通り抜けます。

国産の無垢の木と、光を美しく反射させる珪藻土の塗り壁を基調とした、主張し過ぎない、プレーンなインテリア。
壁体内通気工法により、冬はお部屋の暖かさを逃さず、夏は換気口から熱気を外へ追い出します。
木と自然素材でできた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。




■10月9(土)10(日)11(月)10:00-16:00

・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・30分に1組ずつのご案内となります。他のお客様と重ならないよう配慮しておりますので、時間厳守にご協力ください。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・マスクの着用および手の消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。

■会場 京都市西京区

・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・阪急「桂駅」より徒歩10分程度です。


取材

先日、雑誌「チルチンびと」の取材と撮影をしていただきました。

3年前にお引き渡しをしたお宅。

庭師さんと、自称「植物オタク」の奥様の手により、家の中にも外にも、多彩な草花や樹木が植えられている様子を拝見しました。

取材の際に奥様が、彩工房を選んだ理由を質問されていました。

「他の会社の見学会やモデルハウスに行くと、様々な壁紙などが“盛って、盛って”あったのですが、彩工房のOBさんのお宅にお邪魔すると、自分たちに必要なものと、必要でないものを、一つ一つ明確に考えて、自分達らしい暮らしをされているのが印象的だった」と、おっしゃっていました。

なるほど。

あまり豪華なものは無いけれど、引き算をした、シンプルで本物の木の家ならご提供できます。

改めて色々と気づかされる、良い機会をいただきました。ありがとうございました。

取材いただいた内容は、9月号に掲載予定です。お楽しみに。

【終了】完成宅のご案内-大原野の家-

大原野の家


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家を持つなら、子供が思いきり走り回れるような家がいいな。
お庭もあれば、毎日土に触れて遊ぶことができる。
お父さんと一緒に、サッカーもできたらいいね。

お花や果樹のお手入れをしながら、季節を感じ、日々を紡いでいく家ができました。
ゆったりとしたお庭を眺めることができるリビングには、仕事や勉強に集中できる、木のカウンターコーナーが。
眠くなったら、畳の小上がりで、ごろっとお昼寝を。

国産の無垢の木と、光を美しく反射させる珪藻土の塗り壁を基調とした、主張し過ぎない、プレーンなインテリア。
壁体内通気工法により、冬は家の周囲の熱を逃さず、夏は換気口から熱気を外へ追い出します。
木と自然素材でできた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。



■7月16(金)17(土)18(日)10:00-16:00

・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・30分に1組ずつのご案内となります。他のお客様と重ならないよう配慮しておりますので、時間厳守にご協力ください。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・マスクの着用および手の消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。

■会場 京都市西京区大原野

・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・長岡京ICより車で12分、京都市バス「福西竹の里」より徒歩15分程度です。


町並みについて

昨年改築させていただいた、築100年を迎えようかというお宅。

その歴史の中で町並みも大きく変わり、前の道も何倍にも広くなり、周りには大きなマンションも建ちました。

その時々の住まい方に応じた増改築が試みられて、現在の姿になっていました。

今回の改築も限られた予算の中で、何から優先的に手を加えるのか。

もちろん住宅設備もですが、外観も大きく変えることになりました。

玄関回りが明るくなり、空間に余裕ができて、住まい手の表情も変わったように思います。

道行く人たちの気分にも少なからず影響を与えているようです。

建物の表情ってやっぱり大切ですね。

家をつくる

お引き渡しから1年経ったお宅にお邪魔しました。

ちょうど1年前に、物置小屋の制作に挑戦するため、初めて電動ドライバーを握られたご主人。

めきめきとDIYの腕を上げられ、家をつくった際に出た端材を活用して、ネコちゃんの餌代から始まり、 書棚まで作られるようになりました。

「これも作ったんです。見てください!」と、新作を色々と見せて頂きました。

右の水切り棚は大工さんの製作、左のスパイスラックはご主人の製作。ぱっと見には、違いが分かりません。
床材の余りで作ったキッチンワゴン。使いやすそうです。

遊び心と創造力に溢れた生活。家に対する愛情が伝わってきます。
暮らしやすいように、どんどんつくりこまれていくお家を拝見して、温かい気持ちで帰ってきたのでした。

秘密の庭

先日、梅雨の晴れ間に地鎮祭を執り行いました。

少し面白い敷地。家の奥には、細長い、秘密の庭が続きます。

小道や小屋、畑、花園、、、数十年後には、どのような景色に変わっているのでしょうか。