新年あけましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨年末の加工場では、大工さんが木を加工している様子をカメラに収めました。
ヒンヤリとした寒さの中で、黙々と1本ずつ刻んでいきます。

在来軸組み工法と呼ばれる、日本の伝統的な家づくりでは、約2日間で一気に家の骨組みを組み上げます。
彩工房では、その1カ月前から、大工さんが木材の加工を始めています。
木の特性を見極めながら、どこにどの木を使うのかを決めて、刻んでいきます。

格好いい道具たちも、撮影させてもらいました。

この木材たちに再び出会えるのは、上棟の時になります。

年が開けても、刻み作業はしばらく続きます。
