彩工房の笠取工作所にて、薪割り大会を開催しました。

まずは伐採見学から。
今回はもみじと桜の木をチェーンソーで伐っていただきました。
倒した木はそのままでは大きすぎるので、
参加者の皆さんで枝払いや玉切りを行います。

チェーンソーの使い方も教えていただきました。

次は薪割りに挑戦。
コツをつかむまでは難しいですが、だんだんと割れるようになりました。


そしてお楽しみのごはんタイム。
豚汁、ローストチキン、釜炊きご飯を用意しました。
体を動かした後のご飯は格別ですね。


午後は、製材所を見学。
彩工房の家づくりで使われる木材は
ここで製材や燻煙乾燥をしています。
アンケートでは「加工場の見学が勉強になりました」という声を多くいただきました。


加工場の見学の後は、薪割りチームと森遊びチームに分かれます。
ちょうどクリスマス前のため、リース作りも楽しみました。
こちらで用意した赤い実やかんなくずの他、
森から葉っぱや木の実を取ってきて飾り付けました。


おやつはダッチオーブンで焼いた焼きりんご。
中にたっぷりバターとクッキーを入れるのが、美味しさの秘訣だそうです。

みんなで割った薪は、
薪ストーブのあるお宅に向かったり、
キャンプの火に使われたり。

森と人がつながる一日になりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
