【終了】森かおるさんと、美味しいお話し会

森 かおるさんと食卓を囲んで話す、毎日のごはんづくり
-美味しいお鍋のつくり方-

まずはかんたんで美味しいダシのとり方を覚えて帰ってくださいね。- (森 かおる)


まだまだ寒い冬の夜に嬉しい、おいしいお鍋のつくり方を教わります。

コツさえ掴めば、実は簡単にできるダシのとり方を覚えていってください。

触感や見栄えの変わる、食材の切り方、盛り付け方で、日々の食卓をより華やかに。

おうちでつくれる、簡単でほんものの味を体験しましょう。



■講師 森 かおる さん



京都・大山崎町にある料理教室と生活雑貨の店「Relish」主宰。

教室では旬の野菜をたっぷり使ったレシピと、毎日のごはんづくりがおいしく楽しくなる工夫、そして安全な「食」へのはじめの一歩を伝えている。

各地で講座を行うほか、雑誌等にレシピやコラムを提供。

昨年Relish食堂も昨年オープン。

著書に「やさしいおだしの教室」(光村推古書院刊)、「日々のお弁当図鑑」(アノニマ・スタジオ)など。


■MENU
3種のお鍋
 < 定番寄せ鍋 ・豆乳みそ団子鍋 ・ハーブが香るトマト鍋 >
■とき
2020年2月22日(土)11:00-13:00
■ところ
sai GALLERY

京都市山科区四ノ宮大将軍町15

・JRおよび地下鉄「山科駅」より徒歩12分
・京阪「四宮駅」より徒歩1分
*駐車場はありませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
■参加費
2,000円/名
お料理のデモンストレーションとお話、お鍋の試食付き。小さいお子様連れの方もご参加ください。託児はありませんが、スタッフが一緒に見守ります。かんたんなキッズスペース、授乳スペースもご用意します。
■持ち物
ハンドタオル、エプロン、筆記具
■定員
12名

チラシはこちらから→

*お子様連れのご参加を多数いただいております。会場の限りがありますため、現在お子様連れでのご参加は受付できません。誠に申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。なお、受付をされた方には、確認のメールを後程お送りします。既に定員に達している場合には、ご迷惑をおかけいたします。

受付は終了しました。

年始め

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

昨年もありがたいことに、充実した一年でした。

年始めは、Relish食堂さんで、新年会を兼ねたランチを。

お味噌汁の強烈なおいしさは、一度食べたら忘れられません。

もの凄く美味しい「ふつうのお家ごはん」が食べられる、珍しいお店なのではないでしょうか。

私たちの体、健康、伝統技術、環境、子供たちの未来を憂い、前へ前へと進む、森さんのパワーと温かさが、ひしひしと伝わってきます。

我々も、今年も前へ進んでいきたいと思います!

森さんと料理を楽しむイベントを、2/22に予定しています。改めてご案内いたしますので、こちらもぜひご参加ください。

木工事

現場では、リビングの天井の板張り作業が終わりました。

難しい勾配の箇所も、一つ一つ大工さんが手作業で張ってくれて、美しい天井に仕上がりました。

リビング、ダイニング、キッチン、ロフトと、杉板天井の勾配に呼応して、様々な高さの場所ができ、変化のある面白い内部空間です。

大方の内装下地ができましたので、ここからは作り付けの家具を製作作業に入ります。

永年の夢

美しい比叡の山並みを望む、歴史ある地で、地鎮祭を執り行いました。

山から冷たい風が吹きおろし、 時折小雨が降ったり、晴れ間がのぞいたりと不思議なお天気の中、最後は空に虹がかかりました。

式の後には、お施主様が持参していただいた急須で、美味しい温かいお茶をいただきました。

お施主様の永年の夢であった、人生で一度だけの、自分たち家族のための家づくり。

ご期待に応えられるよう、気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。

<終了>たき火を囲んで 薪割り大会

今年は小さなお子さん連れに多数ご参加いただき、子供たちは自然とお友達の輪も広がって、大いに盛り上がっていました。

晴天に恵まれ、たき火には少々温かすぎるような気温でしたが、やはり炎の魅力に惹きつけられて、大人も子供も頬が真っ赤になるほど近づかれていました。なかには半そでになる元気なお子さんも。

ポンプ式の薪割機は大人気。

小さな斧を上手に使い、ケガもなく、立派にたくさんの薪を割ってくれた子もいました。

初めて薪割りをされる方も多かったですが、お父さん意外に上手やん、と、家族から見直されるお父さん。

切り倒した木の枝や実、つる、かんなくずを使って、リースづくりに没頭するお母さん。

それぞれに冬の一日を、森の恵みで存分にお楽しみいただけたようです。

スタッフも元気をチャージして、残り僅かな年の瀬を、もうひと踏ん張りしようと思います。

栗の式台

お客様のご依頼で、晩秋の京北町へ、玄関の式台を作ってもらいに行ってきました。

栗材のなぐり仕上げ。

おもむろに用意された厚さ50mmの栗の無垢板。

玄関の寸法に合わせて、手作業で加工します。

よく切れるチョンナを迷うことなく振るうと、見事に亀甲模様が刻まれました。

玄関先に彩を添えてくれること請け合いです。

左官工事

左官工事最中の現場。

和室の床の間部分のみ、藁すさを混ぜて明るいトーンで珪藻土を塗っています。

玄関は和風の洗い出し仕上げ。職人さんが玉砂利の入ったモルタルを敷き詰め、最後に洗って砂利の表面を出していきます。

ゆったりとした和の玄関土間となる予定です。

パン屋さんの看板

「看板をつけたいのですが…。」というご相談にのり、ようやく取り付けが完了しました。

オーガニックな材料にこだわって「安全農産」にパンを供給されている「パンフルート」さん。
パンの焼き上がり時刻やお休みの案内などを伝えるための表示板です。

どんなものが似合うのか試行錯誤の末、杉の無垢板で作った看板に落ちつきました。マグネットの数字で、焼き上がり時刻もお知らせできます。

大工さんに板を加工してもらい、彩工房のスタッフが手書きで作成、カラフルでなんとも楽しそうな看板になりました。

プランニングの途中に、 限られた面積の中、「 やっぱり畳のスペースが欲しい!」という流れになることがよくあります。

ごろっと横になる。泊り客が休む。赤ちゃんをお昼寝させる。風邪の時に子供を寝かせる。洗濯物をゆっくりたたむ。。。など、畳があることで、くつろぎ方の幅もぐっと広がり、重宝します。

先日、ほんの二畳分の畳と、少しの板間を添えたスペースで、なんと赤ちゃんを出産されたとのご報告がありました。

大切につくらせていただいたお家で、新しい命が生まれたとは、この上ない嬉しい知らせ。

そう、畳は、出産をするにもぴったりの場所です。

キッチン・ダイニングに近いので、出産後に赤ちゃんとお母さんが過ごすには、ちょうどよい空間となっていることでしょう。

中庭のテラス


上棟後、着々と工事が進んでいます。

外壁や屋根が納まり、家の形が少しずつ見えてきました。

勾配天井のLDKは、屋根の形がそのまま内部の空間にあらわれます。

大らかな大空間と、天井の低いキッチンや小さなロフトが、うまくバランスをとって、居心地のよい場所になりそうです。

町の中の、奥に長く細い形状の敷地なので、中庭のテラスで、外の空間とつながるようになっています。

この小さな外部空間は、季節の変化を家の中まで運んでくれる大事な場所。どんな光や風が、暮らしを彩ってくれるのか、楽しみです。