庭木えらび

そろそろ木を植えるのに適した、涼しい気候となってきました。

葉がすべて落ちてしまう前に、夏にお引き渡しをしたお客様と一緒に、庭木を選びに出かけました。

目的は、お部屋の目隠しと、何か子供と一緒に食べられる実があれば嬉しいな、と奥様。

柿、ビワ、レモン、イチジク、ブルーベリー、ジューンベリー、ザクロ、グミ、オリーブ、フェイジョア、ヤマモモ、サクランボ、、、

今回は予算もあるため、小さめの木を数種類植栽することに決定。2~3年後の収穫を目指します。

落ち葉はコンポストにも利用します。ほかにも、 土壌を良くするクローバーや、虫除けになるハーブ類は、既に植え始めているそう。

奥様の思い描いていた庭のある暮らしが、着実に実現してきている様子でした。

Relish(レリッシュ)食堂OPEN

いつも料理教室をお願いしている、大山崎のRelish(レリッシュ)さんが10月11日からRelishs食堂を始められました。

先だって開かれたレセプションに行ってきました。

主催されている森さんのこだわりが、ひしひしと感じられるお店。

日々の家庭料理が当たり前のように美味しく、「まともな食材でつくられた家庭料理はまともの子供を育てる・・・。」という信念が伝わってきます。

今まで料理教室でしか伝えられなかった想いを、誰にでも味わって欲しいという森さんの意思を感じました。

たき火を囲んで 薪割り大会

第42回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー
『たき火を囲んで 薪割り大会』

彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを行っています。
12月は、恒例の薪割り大会を開催します。

暖かい炎を眺めていると、時間が経つのを忘れるものです。
こうばしいたき火の匂い、澄んだ森の空気、寒い冬もやっぱり外は気持ちがいい。

子どもは、枝葉や木くずで遊んだり、大人は木を伐って、割って、一日木こりになったような体験をしてみませんか。

パンやお芋は、焚火で焼きましょう。
お昼には、温かいスープをご用意しています。

会場は、豊かな森の中に佇む工作所です。
山から伐り出された木が職人さんたちにより乾燥・製材され、強く美しい木組みが生まれていく過程を見ることができます。
木の匂いがいっぱいです。ぜひ覗いてみてください。

薪ストーブって、暖かいの?やっぱり手間がかかる?薪はどうやって集めてる?といった薪ストーブに関するよもやま話もしていただけます。
薪ストーブをお持ちの方も、たき火が好きな方も、木が好きな方も、ぜひお集まりください。
思い思いに冬の一日を楽しみましょう。


チラシはこちらから>>



開催日時
12月1日(日) *雨天決行
時間
10:30-15:00
会場
彩工房 笠取工作所 ※1
参加費
600円/名 ※2


※1 会場へのアクセス
彩工房 笠取工作所
 〒601-1393 京都府宇治市二尾膳前谷9-1
 ・京滋バイパス笠取IC、南郷ICから共に5分
 ・各インターより滋賀県道・京都府道3号(宇治川ライン)を宇治方面へ、乗馬クラブ(カシオペアライディングパーク)入口を右折すぐ

※2 参加費について
*乳幼児無料
*食器を持参された方は、参加費から100円引き致します。
*ご飯、あったかお野菜スープ、スタッフ手製のダッチオーブン料理等のお昼、おやつ、保険代を含みます。
*割った薪は、一家族10束1,000円にてお持ち帰りいただけます。

◆定員:40名

11月16日(土)より受付を開始します。

上棟

10月というのに、蒸し暑い日が続きます。
暑さのなか、無事に上棟。家の骨格が組みあがりました。

イメージの中で温めていた空間が、目の前に立ち上がる瞬間は、いつでも感動します。

片流れと入母屋を組み合わせた屋根が、低い軒をつくっています。

前面の細い道路から人を招き入れるような、落ち着いた佇まいに仕上がっていく予感です。


家族庭

季刊誌「チルチンびと」秋号が発売されました。
テーマは「庭のいろいろ」。

fudosha

彩工房のお客様のお庭も、「家族庭」の特集に掲載していただきました。
なんと150種類もの植物に彩られたお庭。
隅々まですっかりと手入れが行き届いているのですが、奥様の庭づくりの完成度は「まだ20%」だそう!

奥様の理想のお庭は果たしてどのようなお庭なのでしょう?どうやら我々の予想のはるか先をイメージされているようです。
まだまだこれからもお庭が成長していく様子を拝見するのが楽しみです。

ぜひ書店でお手に取ってくださいませ。

うさとの服展

うさとの服展

タイ、ラオスの農村で村の女性たちによって織られてる、手紡ぎ、天然染め、手織りの服の展示会をしていただきます。
布の素材は、綿(cotton)大麻(hemp)絹(silk)。着るたびに気持ちの良くなる、美しい衣服です。
美味しいコーヒーと天然石のアクセサリーもやって きます。 お気軽にお立ち寄りください。


左京区高野の「おうちでコーヒー るるる」が、美味しいコーヒーとお菓子を用意してくださいます。妊婦さんやお子様に安心なお飲み物もご用意してお待ちしています。
オーダー:11:00-16:00

Butterfly on the Stomach
旅先から丁寧に選んできた天然石とクリスタルで編む、一点物おまもりアクセサリー。7日は、オーダーメイドのご注文もお受けします。


■開催日時
2019年9月6,7,8日(金,土,日)
10:00-19:00 *最終日8日のみ18:00までとなります。

■うさとジャパンホームページ>> http://www.usaato.com/jp/

地鎮祭

盛夏の厳しい日差しが照り付ける中、地鎮祭が行われました。

神主様に取り仕切っていただき、ご両親も出席されて思い出に残る神事となりました。

お子さんはバッタを捕まえるのに夢中になるほど元気でしたが、こちらはさすがに頭が痛くなるほどの日差し。

棟梁の持ってきてくれた扇風機も活躍し、無事に終えることができました。

お盆が明けたら、いよいよ 工事が 始まります。

大工さんの手技を活かした改築

改築工事は、それぞれの現場に応じて、新築工事よりもたくさん決めなければいけない事柄があります。

「この木枠は残しましょう」「この柱は取り換えて」「この木は洗えば奇麗になるかな」

一つ一つお施主様と検討・判断し、無事に工事を終え、ようやくお引き渡しをすることができました。

障子を通して優しい光がリビングに入ります。

一面が柔らかい光の壁のようになり、拡散した光が土壁に反射され、 美しい陰影を作り出します。

デスクと引き出しを造作させてもらい、簡単な書斎スぺースができました。

元が、大工さんがこだわって作った木の家でしたので、なるべくその良さを活かしながら、そこへご主人と奥様のこだわりと、大工さんの新たな手技が加わり、家が再び生き生きと元気になる様子を見ることができました。

ありがとうございました。

まちに開く

コーヒー豆のお店を設えさせてもらいました。

限られたスペースに全てが納まり、ほっと一息。

ご主人が焙煎されたコーヒーの美味しさは言うまでもなく、遊び心と愛に溢れたご機嫌なご家族の雰囲気に、優しく包まれているお店。

もちろん、無垢の木や塗り壁も、優しい雰囲気に一役買っているはず。

おばあさまの代から、長年培ってきたご近所さんとの関係を大切に、新しい友人たちも招き入れて、おうちをまちに開くような感覚のお店です。

そう言えば、いつお邪魔しても、来客の多いお宅でした。

うちでコーヒーるるるという店名で、左京区高野に7月23日に開店予定です。

みなさま是非足を運んでみてくださいね。

くらしのレッスン05

くらしのレッスン

ゲストをお招きして、毎日の暮らしがより楽しくなるためのヒントを教えてもらう「くらしのレッスン」を開催しています。
お出かけや買い物もいいけれど、おうちで手づくりする時間も楽しいもの。
何もなくても、なんでもある。私たちの周りにある豊かな自然を楽しみ、家も、社会も、地球も、より豊かになれますように。

*イベント開催時は駐車場の使用をご遠慮いただいております。お手数ですが、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。



「植物を愉しむ時間」ユーカリリースとワイヤーオブジェ


梅雨のじめじめを吹き飛ばす、爽やかな香りのユーカリの葉を使った、リースを作りましょう。

■開催日時
2019年7月12日(金)

■時間
13:00-14:30

■定員
8名

■参加・材料費
3,000円

■持ち物
持ち帰り用の袋

■講師
奥田由味子(tasteful planning)

■申し込み
post@saikobo.co.jpまで、お名前、電話番号をお送りください。数日以内に折り返しご連絡いたします。