生命いのちの家づくり

地球が美しいのは生命に満ち溢れているからです。
森林は多くの生命を育み私たちに人間にとってもかけがえのないものです。
100年育った木で100年暮らせる家を作り、自然との触れ合いの中で自然を慈しむ人が育ち、また自然環境を守っていく。
この連環が新しい生命を育み、地球は美しくありつづけるのです。

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建築家と家を建てる


よりデザイン性の高い住宅をご希望の方には、日本を代表する建築家の方と一緒に建てることもできます。
彩工房では日本の無垢材や自然素材を使い、壁体内通気工法ソラリで設計施工を行っていますが、日頃からお付き合いのある建築家の方々とのコラボレーションにより、更に質の高い住宅をつくりあげます。

URA(Union of Ragionalism Architects)地域主義建築家連合

チルチンびと地域主義工務店の会と関係の深い、建築家連合です。国産材と自然素材を使った、気候風土に適した住宅の設計をされています。加盟している建築家に設計を依頼し、連携して家づくりをすることもできます。

地域主義建築家連合宣言

かつての民家は日本列島の住人たちが気候風土と闘いながら、長い時間をかけて築いてきた住まいのかたちでした。しかし、それは猛烈なスピードで変化し続ける技術や科学ばかりが尊重されるのと反比例して、軽視され捨てられ消失してきました。 私たちはURAは住む人のくらしをイメージし、使い勝手や構造強度に優れた、美しく、心地よい住宅を、建主と工務店と共につくる建築家集団です。 住宅が商品化される現代の風潮の中で、家をつくることを文化の一端ととらえ、土地の気候風土や先人たちが築いてきた伝統を尊重し、地球環境への配慮を怠らず、国産材、自然素材を使った、良質な家や美しい町並みを、地域で活動する工務店とともにつくっていきたいと考えます。 さらには、新しい家の在り方も柔軟にとらえる広い視野を持ち、知識と技術の向上に努力を惜しまず、「文化としての住宅」建築のために、時代を切り開く「美学」を養うことを目指します。



お客様と面談いただいた上で、建築家の方に基本設計・実施設計・工事管理を行っていただきます。
設計料・管理料等の費用が必要です。また仕様が彩工房の標準とは異なるため、工事費も40%程アップします。


彩工房が敷地の調査、お客様へのヒアリングなどをさせていただき、建築家の方に基本設計をお願いします。
実施設計・工事管理は彩工房が行い、建築家の方に監修をお願いします。
基本設計料が必要になりますが、ケース1の半分ほどの費用になります。
工事費は彩工房の標準仕様を基本としますが、変更する箇所は工事費が上がるため、工事費全体で20%程アップします。


泉 幸甫氏 ウェブサイトはこちら

1947年熊本県出身。日本大学大学院修士課程修了。日本大学助手、アトリエRを経て、1977年に泉幸甫建築研究所を設立。日本大学教授。日本建築学会作品選奨、東京建築賞最優秀賞など受賞多数。左官・土壁などの自然素材への造詣が深く、木製建具や和紙による建具や照明を提案するなど、時には産地まで出向き、現代の構法に調和した素材の可能性を追求している。


著書:作品集「建築家の心象風景1 泉幸甫」(風土社)、「建築家が作る理想のマンション」(講談社)、共著「実践的 家づくり学校 自分だけの武器を持て」(彰国社)、共著「日本の住宅をデザインする方法」(x-knowledge)、共著「住宅作家になるためのノート」(彰国社)


松本 直子氏 ウェブサイトはこちら

1969年東京都生まれ。日本女子大学住居学科卒業。1997年松本直子建築設計事務所設立。三児の母として子育てをしながら、数多くの住宅設計を手掛ける。自然素材を使い、現代的に和を解釈したデザインや、きめこまやかな住宅設計は、子育て世代を中心に幅広い支持を得ている。