先日、梅雨の晴れ間に地鎮祭を執り行いました。

変形地を利用して、京都の街中にありながら、吹抜けのあるのびのびとしたお家ができる予定です。
お施主様のこだわりの詰まった、公園のような家、いや、そんじょそこらの公園よりも充実した、楽しい家になるのではないでしょうか。
完成後の賑やかな暮らしを想像して、お施主様と一緒に楽しみながら、工事も進めていきたいと思います。

自然素材と無垢の木の家づくり
先日、梅雨の晴れ間に地鎮祭を執り行いました。

変形地を利用して、京都の街中にありながら、吹抜けのあるのびのびとしたお家ができる予定です。
お施主様のこだわりの詰まった、公園のような家、いや、そんじょそこらの公園よりも充実した、楽しい家になるのではないでしょうか。
完成後の賑やかな暮らしを想像して、お施主様と一緒に楽しみながら、工事も進めていきたいと思います。

先日お引き渡しを終えた、改築現場。
元の面積は広げずに、工夫して、現在の家族の生活に合わせて収納計画をたてました。何回かに分けて、ご紹介していこうと思います。
■ミッション1 玄関の収納量を増やせ!
靴だけでなく、靴のお手入れグッズや傘、ボールなどのおもちゃ、掃除道具、自転車のカバー、金魚の餌、虫かご、、、
玄関土間に置いておきたいものって、たくさんありますよね。
ほとんど収納のなかった玄関に、天井いっぱいの収納棚を作りました。

棚板の枚数に少し不安があったのですが、やはりこの後、「入りきりませんでした!」とのご連絡を頂いて、棚板を追加で 持って行かせてもらいました。
次に、上着、帽子、かばん類の収納です。
廊下の片隅に、収納コーナーを設けました。

最近はエコバックも要りますし、スポーツをされる方は、スポーツ用のバックやスポーツ用品、お子さんがいると、通学バックに、体操服入れ、上靴入れ、水泳バック、習い事バック、、、、かばんも結構なスペースを取るものです。

ハンガーパイプを取り付け、木のフック掛けを作りました。
掛ける収納で、すっきりたくさん収納できます。
それではまた次回へ続きます!
私たちは、無垢材(※)で家をつくっています。
この夏、家をつくる際に出てくる無垢材の切れ端を使った、木工教室を行います。
ただの木切れも、手をかけて仕上げることで、無垢材ならではの素朴な風合いのある、本格的な作品に生まれ変わります。
また、いびつだったり、削り跡が残るほどに、温かみのある、かわいらしい仕上がりになります。

今年は、毎回人気の木の「おうち」づくりに加え、ちょっとしたまな板やお皿として使えるカッティングボードを作っていただきます。
大人も子どもも、好きな形を考えてください。
大人は木の風合いを活かして、子どもはのびやかなペイントで、インテリアを彩る作品をつくりましょう。
楽しい夏の一日を過ごしに、ぜひお越しください。
*無垢材とは…接着剤を含まない天然の木材。反対に木材を接着剤で固めて成型したものに、集成材、合板などがある。
saiGALLERYにて、二ホンミツバチの採蜜体験を開催しました。
始めに、講師の松井さんから、とても分かりやすくミツバチについてお話しいただきました。

働きバチの寿命は45日。そのうち10日間しか蜜を集める活動ができないそうです。
1匹の働きバチが一生のうちに集められる蜂蜜は、ティースプーン1杯とのお話に、またびっくり。
そしていよいよ蜜を絞る作業。巣の蓋をカットして、絞り器に入れていきます。


ミツバチの巣の規則正しい構造に圧巻!生命の神秘を感じます。
そしてお楽しみの試食。巣の部位によっても、味が異なります。その香り高いこと。

お供の美味しいコーヒーは、「おうちでコーヒーるるる」さんに淹れていただきました。ありがとうございます。

蜜を絞った後の巣は、蜜蝋にして、ロウソクをつくることもできるそうです。
そんな二ホンミツバチですが、農薬の問題もあり、いまとても数が少なくなってしまっているそうです。
少しでも二ホンミツバチを増やしていきたい、その魅力を伝えたい、と活動をされている松井さんに、もっともっと教えて欲しくなりました。
大人も子供も興味津々。いつまでも質問が続きました。またぜひお招きしたいと思います。

2年前にお引き渡しをしたお宅へ、ガレージの舗装にお邪魔しました。
少しずつお庭の緑が濃くなり、賑やかになっていました。

家の前の通り沿いには、ご主人が種から育てたラベンダーが並びます。
板塀によく似合っています。

ご近所さんにも苗を配って、「ラベンダー通り」にしてしまおうという作戦なんだとか。
4月に開催した林業体験のあと片づけに、大森の森に行ってきました。
自生した九輪草が見事な花を咲かせていました。

九輪草は鹿が食べないそうです。毒があるのでしょうか。
せせらぎを彩る何とも美しい光景でした。

東寺の家、無事にお引き渡しをすることができました。
「毎朝出社前に家の前を通ると、大工さんが挨拶してくれました。
“昨日はここを作ったから、見てくれ!”と大工さんができた所を見せてくれて、仕事に間に合わなくなりそうなことも度々ありました。」
と、お施主様が笑いながら、工事中の想い出を話してくれました。
おしゃべりな大工さんなんです。 すみませんでした(笑
最初のご相談から一年、家の計画に始まり、荷物の整理やお引越しなどを経て、「本当に形になった!」と喜んでくださりました。
どうぞ、ご家族を包み込み、ほっとするような家になることを願います。

子供たちがのびのびと遊び、学び、育っていって欲しい。
大きくなってからも、家族仲良く過ごしていきたい。
そんなご家族への想いをたくさん詰め込んだお家ができました。
子供には思いきり遊んで欲しいけれど、しっかり安全にしたい。
開放的にはしたいけれど、防犯面が気になる。
子供が大きくなってからも、しっかり様子を伺いたいけれど、嫌がられるかな?
お父さんとお母さんが、たくさん悩んで、考えて、できたお家です。
もちろん子供だけでなく、趣味の道具を飾ったり、プロジェクターで迫力のある映画楽しんだりと、大人の楽しみも忘れずに。
リビングに続く吹き抜けやロフトなど、様々な居場所も用意しました。
お隣に住むご両親とも、気持ちよくコミュニケーションを取れる間取りです。
国産の無垢の木と、光を美しく反射させる珪藻土の塗り壁を基調とした、主張し過ぎない、プレーンなインテリア。
壁体内通気工法により、冬はお部屋の暖かさを逃さず、夏は換気口から熱気を外へ追い出します。
木と自然素材でできた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。
・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・30分に1組ずつのご案内となります。他のお客様と重ならないよう配慮しておりますので、時間厳守にご協力ください。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・マスクの着用および手の消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・京阪京津線「四ノ宮駅」徒歩3分、JR 「山科駅」より徒歩11分程度です。
プラン中のお宅の敷地を、ガーデンデザイナーの奥田さんと一緒に下調べに行きました。
敷地と言っても、今はナラやカシの茂る、里山林のような状態です。

「この木は残せるかなぁ。」
「この木はちょっと印象が重たすぎるねぇ。」
「ビワの木発見!」
「ここからは、よく山が見えるね。」
ちょうど下草が刈れて、新芽が出てくる時期だったので、敷地の植生がよくわかりました。

緑を窓から切り取った時、どんな景色になるか。
木立ちの向こう側に家があれば、どんな風に見えるか。
楽しく想像することができました。