猛れつな暑さの中でしたが、7名の大工さんが熱中症になることもなく、無事に上棟することができました。

毎回のことですが、柱や梁を組み、屋根がかかるまでに2日とかからない職人技に敬服します。
作業後にお施主さんも来られて、工事の安全や家内安全を祈願する上棟式を行いました。

最後まで無事に工事が進みますように。
自然素材と無垢の木の家づくり
猛れつな暑さの中でしたが、7名の大工さんが熱中症になることもなく、無事に上棟することができました。

毎回のことですが、柱や梁を組み、屋根がかかるまでに2日とかからない職人技に敬服します。
作業後にお施主さんも来られて、工事の安全や家内安全を祈願する上棟式を行いました。

最後まで無事に工事が進みますように。

お外のご飯も美味しいけれど、毎日食べたいのは、やっぱり我が家のごはん。
日々のごはんづくりには、栄養、彩り、家族の好み、予算など、考えることがいっぱい。
なにをどうやって作ったらよいか、時に頭を抱え込んでしまいます。
このたび、久しぶりに 森 かおるさん をお招きし、毎日無理なくできる、おうちのご飯の作り方、メニューの考え方を、基本から教えて頂こうと思います。
森さんならではの、どこでも手に入る食材と、シンプルで本物の調味料を使った味付けの、心も体も喜ぶメニューです。
かんたんにできて、子供から大人まで大人気の「おだし」のとり方も教わりましょう。
森さんの、お料理への情熱や愛情に触れると、不思議とごはんをつくりたい意欲がムクムクと湧いてきます。
美味しい味や香り、見た目にも美しいごはん。
五感を働かせて、お料理の楽しさを味わうひと時をいっしょに過ごしましょう。
少しでも皆さんのおうちの時間が楽しいものになれば幸いです。

京都・大山崎町にある料理教室と生活雑貨の店Relishと、オーガニックランチのRelish食堂を主宰。
地元有志とともに「山崎十日市」「天王山ファーム&フードマーケット」「山崎ビオマルシェ」を運営。
料理教室では、旬の野菜をたっぷり使ったレシピと、毎日のごはんづくりがおいしく楽しくなる工夫、そして安全な「食」へのはじめの一歩を伝えている。
各地で講座を行うほか、雑誌等にレシピやコラムも提供。
著書に「やさしいおだしの教室」(光村推古書院刊)、「精進ごはん」(東本願寺出版刊)など。
暑い日が続きますが、笠取工作所では、大工さんが秋の木育イベント「森のとびら」の準備に汗を流しています。

直径50~80cmもある杉丸太の一番根本を削り、ベンチや飛石ならぬ飛木にします。

子供たちの笑顔が目に浮かびます。
コロナ禍により、3年ぶりの開催となった木工教室。
無事に終えることができました。
今回は、改修中の弊社の社屋にて開催させてもらいました。

始めに、森と木のお話です。久しぶりのクイズで少し緊張しましたが、お子さんと話せて楽しかったです。
少しでも、木や森に関心を持つ機会になってくれれば、嬉しいです。

いよいよ木工の開始。
予め準備しておいた、工事の際に出てくる端材の中から、好きな木を選び、好きな形を考えてもらいます。
カメ、クジラ、ヒラメ、、、夏のせいなのか、海にちなんだものが多かったですよ。


お子さんたちから、次は木でこんなものを作りたい!という意見もたくさんいただきましたので、また次回の計画を練っていくのが楽しみです。
チルチンびと「地域主義工務店の会」の滋賀研修に参加し、会員社の住宅事例を見学させていただきました。
「地域主義工務店の会」 とは地域に根ざす木の家づくりを通して、地域循環型社会に貢献する工務店の組織であり、当社も所属しています。
こちらは、伊礼智さんが設計された平屋のモデルハウスです。

天井の勾配が特徴的なあたたかい空間に、室内からも庭を楽しむことができるティールームが印象的でした。
雨の日に座って、読書をしたくなるような素敵なスペースです。
お次は、周辺に山や田畑が広がる、豊かなロケーションの住宅を見学させて頂きました。

敷地に対して、建物を斜め45度にずらすことで余白を生み、外からの視線を遮っている、とても居心地世の良いお宅でした。
改めて、木の家の居心地の良さを実感できた1日でした。
見学させていただいた会員社の皆様、風土社の皆様、ありがとうございました。
改修事例のご紹介。今回は、衣類収納です。
2階の、子供部屋と寝室に挟まれた廊下に、ウォークスルー形式のクローゼットを造作しました。

廊下の両サイドに、衣類収納の棚が並びます。

少しでも奥行を減らすため、扉の無い、オープン収納です。
当然、廊下を通る時に衣類が目に入ることになりますが、家族しか2階に上がらないことを想定して、見えても良しとしました。

また、ロフトに上る階段の下にも、大きな収納を作りました(扉の部分です)。ここに季節ものの家電やお布団をしまうことができます。

寝室には、天井にハンガーパイプを取り付けました。
写真にはありませんが、ニッチも作っています。
スペースが限られている時は、壁の高い位置や、天井を活用して収納します。
以前の記事はこちら↓
改修事例のご紹介です。
以前の記事はこちら>> ミッション1 玄関の収納量を増やせ!
今回は、 リビングの収納です。 ゆっくりと過ごすためには、一番すっきりさせておきたい場所ですよね。
家族が集えば、物も集まってくるので、すぐに仕舞える収納が欲しい所です。
改修前は、壁いっぱいに造りつけられた収納のせいで、部屋が狭く、暗くなってしまっていました。
収納は沢山ほしいけれど、部屋は広くしたい。
そこで、オープン収納と、収納付きのベンチを製作しました。
収納の高さは低めに押さえて、天井を広く取り、部屋全体の広がりが感じられるようにしています。

ここに、テレビやデッキ、お子さんのランドセルやおもちゃ、本、書類、文房具などが収納される予定です。
扉が付いたスペースには、掃除機を仕舞います。

ベンチの下は引き出しになっており、お子さんの服や、おもちゃが入ります。

大工さんが造る造作家具の良さは、壁や床の間に隙間ができない事と、家具が転倒する不安が無いこと、そして、家具の背板を無くしてそのまま壁を見せることで、より広くスペースを取れることです。
細かい細工は無く、おおらかな造りのため、家具屋さんよりも安く仕上げることができます。
日中外出されるときに、洗濯物を室内干しにすることもあるため、天井にハンガーバーも取付ました。植物なんかも吊るしてほしいと思います。
次回は、キッチンの収納です。
先日、梅雨の晴れ間に地鎮祭を執り行いました。

変形地を利用して、京都の街中にありながら、吹抜けのあるのびのびとしたお家ができる予定です。
お施主様のこだわりの詰まった、公園のような家、いや、そんじょそこらの公園よりも充実した、楽しい家になるのではないでしょうか。
完成後の賑やかな暮らしを想像して、お施主様と一緒に楽しみながら、工事も進めていきたいと思います。

先日お引き渡しを終えた、改築現場。
元の面積は広げずに、工夫して、現在の家族の生活に合わせて収納計画をたてました。何回かに分けて、ご紹介していこうと思います。
■ミッション1 玄関の収納量を増やせ!
靴だけでなく、靴のお手入れグッズや傘、ボールなどのおもちゃ、掃除道具、自転車のカバー、金魚の餌、虫かご、、、
玄関土間に置いておきたいものって、たくさんありますよね。
ほとんど収納のなかった玄関に、天井いっぱいの収納棚を作りました。

棚板の枚数に少し不安があったのですが、やはりこの後、「入りきりませんでした!」とのご連絡を頂いて、棚板を追加で 持って行かせてもらいました。
次に、上着、帽子、かばん類の収納です。
廊下の片隅に、収納コーナーを設けました。

最近はエコバックも要りますし、スポーツをされる方は、スポーツ用のバックやスポーツ用品、お子さんがいると、通学バックに、体操服入れ、上靴入れ、水泳バック、習い事バック、、、、かばんも結構なスペースを取るものです。

ハンガーパイプを取り付け、木のフック掛けを作りました。
掛ける収納で、すっきりたくさん収納できます。
それではまた次回へ続きます!
私たちは、無垢材(※)で家をつくっています。
この夏、家をつくる際に出てくる無垢材の切れ端を使った、木工教室を行います。
ただの木切れも、手をかけて仕上げることで、無垢材ならではの素朴な風合いのある、本格的な作品に生まれ変わります。
また、いびつだったり、削り跡が残るほどに、温かみのある、かわいらしい仕上がりになります。

今年は、毎回人気の木の「おうち」づくりに加え、ちょっとしたまな板やお皿として使えるカッティングボードを作っていただきます。
大人も子どもも、好きな形を考えてください。
大人は木の風合いを活かして、子どもはのびやかなペイントで、インテリアを彩る作品をつくりましょう。
楽しい夏の一日を過ごしに、ぜひお越しください。
*無垢材とは…接着剤を含まない天然の木材。反対に木材を接着剤で固めて成型したものに、集成材、合板などがある。