工事もいよいよ佳境に入ってきました。
秋晴れの中、今日は棟門の上棟。
工作所で刻んだ桧材を、大工さん二人がどんどんと組みあげていきます。

見学会では、見事に出来上がった姿をお披露目したいですね。
自然素材と無垢の木の家づくり
工事もいよいよ佳境に入ってきました。
秋晴れの中、今日は棟門の上棟。
工作所で刻んだ桧材を、大工さん二人がどんどんと組みあげていきます。

見学会では、見事に出来上がった姿をお披露目したいですね。
穏やかに落ち着いた、和の要素を散りばめた家ができました。
木の門と生垣の向こうには、平屋の暮らしをおおう、大きな屋根が目に入ります。
飛び石のアプローチを進んだ先には、桧の格子戸が現れ、いぶし銀の風合いのタイルを敷いた、ゆったりとした玄関土間が、やさしく来客を出迎えます。
床の間のある和室には、書院や広縁を配し、趣味の書き物にいそしむこともできます。
掛け軸やお花のしつらえで季節を愛で、静かにくつろげる空間です。
もちろん、毎日を気持ちよく過ごすための、暮らしの動線にも気を配りました。
キッチンからは、お掃除道具やゴミ箱を収納できるパントリーを通り、そのまま勝手口へと抜けられます。
寝室に面したウッドデッキには、物干しスペースも。
引き戸を開ければ、庭に面したリビングの大きな窓から各部屋へ、気持ちの良い風が通り抜けます。
国産の無垢の木と、光を美しく反射させる珪藻土の塗り壁を基調とした、主張し過ぎない、プレーンなインテリア。
壁体内通気工法により、冬はお部屋の暖かさを逃さず、夏は換気口から熱気を外へ追い出します。
木と自然素材でできた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。
・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・30分に1組ずつのご案内となります。他のお客様と重ならないよう配慮しておりますので、時間厳守にご協力ください。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・マスクの着用および手の消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・阪急「桂駅」より徒歩10分程度です。
先日、雑誌「チルチンびと」の取材と撮影をしていただきました。
3年前にお引き渡しをしたお宅。
庭師さんと、自称「植物オタク」の奥様の手により、家の中にも外にも、多彩な草花や樹木が植えられている様子を拝見しました。

取材の際に奥様が、彩工房を選んだ理由を質問されていました。
「他の会社の見学会やモデルハウスに行くと、様々な壁紙などが“盛って、盛って”あったのですが、彩工房のOBさんのお宅にお邪魔すると、自分たちに必要なものと、必要でないものを、一つ一つ明確に考えて、自分達らしい暮らしをされているのが印象的だった」と、おっしゃっていました。
なるほど。
あまり豪華なものは無いけれど、引き算をした、シンプルで本物の木の家ならご提供できます。
改めて色々と気づかされる、良い機会をいただきました。ありがとうございました。

取材いただいた内容は、9月号に掲載予定です。お楽しみに。
家を持つなら、子供が思いきり走り回れるような家がいいな。
お庭もあれば、毎日土に触れて遊ぶことができる。
お父さんと一緒に、サッカーもできたらいいね。
お花や果樹のお手入れをしながら、季節を感じ、日々を紡いでいく家ができました。
ゆったりとしたお庭を眺めることができるリビングには、仕事や勉強に集中できる、木のカウンターコーナーが。
眠くなったら、畳の小上がりで、ごろっとお昼寝を。
国産の無垢の木と、光を美しく反射させる珪藻土の塗り壁を基調とした、主張し過ぎない、プレーンなインテリア。
壁体内通気工法により、冬は家の周囲の熱を逃さず、夏は換気口から熱気を外へ追い出します。
木と自然素材でできた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。
・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・30分に1組ずつのご案内となります。他のお客様と重ならないよう配慮しておりますので、時間厳守にご協力ください。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・マスクの着用および手の消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・長岡京ICより車で12分、京都市バス「福西竹の里」より徒歩15分程度です。
昨年改築させていただいた、築100年を迎えようかというお宅。
その歴史の中で町並みも大きく変わり、前の道も何倍にも広くなり、周りには大きなマンションも建ちました。
その時々の住まい方に応じた増改築が試みられて、現在の姿になっていました。

今回の改築も限られた予算の中で、何から優先的に手を加えるのか。
もちろん住宅設備もですが、外観も大きく変えることになりました。

玄関回りが明るくなり、空間に余裕ができて、住まい手の表情も変わったように思います。
道行く人たちの気分にも少なからず影響を与えているようです。
建物の表情ってやっぱり大切ですね。
お引き渡しから1年経ったお宅にお邪魔しました。
ちょうど1年前に、物置小屋の制作に挑戦するため、初めて電動ドライバーを握られたご主人。
めきめきとDIYの腕を上げられ、家をつくった際に出た端材を活用して、ネコちゃんの餌代から始まり、 書棚まで作られるようになりました。
「これも作ったんです。見てください!」と、新作を色々と見せて頂きました。


遊び心と創造力に溢れた生活。家に対する愛情が伝わってきます。
暮らしやすいように、どんどんつくりこまれていくお家を拝見して、温かい気持ちで帰ってきたのでした。
先日、梅雨の晴れ間に地鎮祭を執り行いました。

少し面白い敷地。家の奥には、細長い、秘密の庭が続きます。
小道や小屋、畑、花園、、、数十年後には、どのような景色に変わっているのでしょうか。
記録的に早い梅雨入りとなりました。
天気予報は、ずっと雨。(涙
雨の中ではありましたが 、大工さんたちのファイトにより、 なんとか 無事に上棟をすることができました。

ゆったりとした平屋の、瓦屋根のお宅です。
柱が見えてくる真壁づくりの和室もあるため、国産の木の良さを、より感じて頂けるのではないかと思います。
大工さんの腕の見せどころですね。

子供達をのびのびと、自然と触れ合いながら育てていきたい。
そんなご夫婦のご希望に沿って、建築家の松本直子さんに設計いただいた、美しい木の家ができました。
緑を一望できる、開放感のあふれる2階リビング。
ピクニックもできそうな、ひろびろとしたウッドデッキで楽しく過ごすことができます。
国産の無垢の木と、光を美しく反射させる珪藻土の塗り壁を基調とした、主張し過ぎない、プレーンなインテリア。
壁体内通気工法により、冬は家の周囲の熱を逃さず、夏は換気口から熱気を外へ追い出します。
合板や樹脂を極力使用せずに、木と自然素材でできた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。
・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・30分に1組ずつのご案内となります。他のお客様と重ならないよう配慮しておりますので、時間厳守にご協力ください。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・マスクの着用および手の消毒にご協力ください。
・当日、体調の優れない方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・京都市営地下鉄「松ヶ崎駅」より徒歩9分程度です。

真っ青な空の下、無事上棟式を迎えました。
「小さいと思っていた家が大きく見えました」というご主人の言葉が印象的でした。
杉、桧の しっかりとした骨組みは、小さな家でも、どっしり風格を感じさせます。
大工さんにあこがれているお子さんは、木槌持参で上棟式に臨んでくれました。そして、みんなにお菓子や飲み物ををふるまってくれました。
かわいい声にこたえられるように、頑張って工事を進めていきたいと思います。