完成まで、もう少しのお宅。

今回は、少し広めの濡れ縁(ウッドデッキ)を作っています。

ご高齢でも上がりやすい、ゆるめの階段。

布団も干せる、手すりつきです。
デッキと床に段差がないためラクに物干しができ、車いすでも出入りできます。
内と外との間にあるウッドデッキは、年齢を問わず、暮らしをより豊かにしてくれる、大切な空存在です。
自然素材と無垢の木の家づくり
完成まで、もう少しのお宅。

今回は、少し広めの濡れ縁(ウッドデッキ)を作っています。

ご高齢でも上がりやすい、ゆるめの階段。

布団も干せる、手すりつきです。
デッキと床に段差がないためラクに物干しができ、車いすでも出入りできます。
内と外との間にあるウッドデッキは、年齢を問わず、暮らしをより豊かにしてくれる、大切な空存在です。
左官工事が終了。
天井と壁を 綺麗に塗り終えました。
珪藻土の塗り壁は吸湿性があり、特にジメジメしたこの時期に心地良さを実感できる素材。

お客様のご要望で、手が届きやすく、毎日こまめにお世話ができるよう、低い位置に、ニッチのようなコンパクトな神棚を製作させていただきました。
お久しぶりのイベントです。植物クラフトのワークショップを開催します。

小さな庭、植物を愉しんでいく時間。
庭に咲く花を一輪、、、
絵のように愉しむ、季節を感じる「フレーム花器」づくり。
新型コロナウィルスの影響により、長い間お休みしていたギャラリーですが、ささやかな日常の喜びを共に味わう時間を、少しずつですが、設けていくことができれば幸いです。
■開催日時 2020年7月18日(土) 13:00-15:00
■会場 彩工房saiGALLERY
京都市山科区四ノ宮大将軍町15
■定員 8名
■参加・材料費 4,000
■持ち物 持ち帰り用の袋.エプロン
■申し込み
post@saikobo.co.jpまで、お名前、電話番号をお送りください。 数日中に折り返しご連絡いたします。
■講師 奥田由味子
お施主様のご厚意により、完成宅をご案内させていただくことができました。
いつもの見学会よりも人数を制限して、ゆっくりと落ち着いて体験いただけたのも、逆によかったかなぁと感じております。
たくさんお褒めの言葉もいただいて、スタッフもやる気パワーを充電することができました。

眺めよし、 ごみ箱よし、浄水器よし、お鍋よし、 洗剤よし、 タオルよし、布巾よし、お玉よし、菜箸よし、調味料よし、、、
お客様が一つ一つ確認しながら、製作を進めてきたキッチンも無事に完成し、お引き渡しをすることができました。
素敵なセンスと、遊び心いっぱいに人生を愉しんでおられるご家族が、これからこの家でどのような暮らしをされるのか、末永く拝見していくのが楽しみです。

船室のベッドのような、秘密基地のような、子どもたちの心をくすぐる場所ができました。

ワンルームのおおらかな子供部屋を、ふたりのお子さんの成長に合わせて、二つの空間に仕切り、勾配天井を利用して、ロフト空間を作りました。仕切っているけど、ロフトはつながっている。
滑車とかごで、荷物をロフトに上げようかな。
クライミング用のロープで、お兄ちゃんの方からも上がれるようにしようかな。
友達と漫画読んだり、シュラフで寝たり・・・
楽しいアイディアが広がります。

丁寧に丁寧に、暮らしに合わせて、家にも手を加え、家族の成長とともに、家も成長している。そんな印象を受ける、素敵なご家族です。
仕事も子育てもひと段落したら、毎日何をしたい?何をして生きたい?
野菜を育てたい
木に囲まれて暮らしたい
友人と語らいたい
ペットと暮らしたい
映画や音楽を楽しみたい
家と庭で、ゆっくりと毎日を愉しみたい
周囲には、なるべく迷惑を掛けずに
他の人の陽当たりは奪わずに
小さくこじんまりと、小人のように暮らしたい
小さな家は、省エネルギー
壁体内通気工法により、自然の力で冬は暖かく、夏は涼しく
太陽光発電と太陽熱温水器で、エネルギーは自給して
なるくべ環境に負荷をかけずに暮らしたい
小さな家だからこそ、収納はたっぷりと
キッチンも、木とステンレスでつくりたい
デザインはシンプルが一番
国産無垢の木と自然素材に囲まれた、気持ちのよい空間です。皆様ぜひご体感ください。

・お申し込み時に、ご希望の見学日時をお伝えください。
・1時間に1組ずつのご予約制です。他のお客様と重ならないよう配慮しております。
・お施主様のご厚意により、ご入居前のお宅を見学させていただきます。十分にご配慮いただきますようお願いいたします。
・お申込み時に、詳細をご案内いたします。
・京阪石山坂本線「坂本比叡山口駅」より徒歩5分程度です。
時節柄、1時間に1組の完全予約制でのご案内とさせていただきますので、前日までにお申し込みをお願いいたします。
ご夫婦が、二人でゆっくりと暮らすための平屋。
こじんまりと、でも心は込めて、地鎮祭が無事に終わりました。
お施主様のお子さんは、実は12年前に建てさせていただいたお施主様でもあります。

築12年の家のお隣りに、新しい家が建ちます。
実際に長い間住んでいただきながら、もう一度お選びいただけるほど嬉しいこともありません。
毎日暮らす中で、いい家だなぁ、と思ってもらえるように、背筋も伸びて、家づくりに取り組む用意はさあ整いました。
足場が外れた現場では、外観が現れました。

低い屋根の家だから、比叡の山の新緑を、庭からもよく眺めることができます。
ここからは、ウッドデッキや板塀などの外構工事が進んでいきます。
施工中のお客様が、工事で出てくる木の切れ端を、お友達に少しお裾分けされました。
その後しばらくして、心温まるご連絡をいただいたので、ご紹介します。

「端材を持って行った友人夫妻が言っていたことを補足すると、家の窓を開けるたびにいい香りがする、こんな木を使った家に住むのはどんなにいいだろう、という感想でした。
匂い、香りは、直観に訴えてごまかしようがないので大変重要で、私たちがみたいろいろな工務店さんの家でも、入るなり、塗料なのか接着剤なのか、化学物質臭がしたところがよくありました。
自然素材とか、自然の木材とかを売りにしているところしか、行っていないはずなのに。
そこで彩工房のために、「香り」をキーワードにキャッチコピーを作ってみました。ご笑覧ください。
無垢の木の香る家
無垢材の自然な香り
森の香りに包まれた家 」
まさかキャッチコピーを考えていただけるとは!
工事中から包まれる、木のよい香り。本物の無垢材を切ったり削ったりすることで、出てくる香り。そういった素材でできている家の気持ちよさ。
これをお伝えするのがなかなか難しいのですが、これからもコツコツと発信していきたいと思います。
